2026年に登場したMacBook Neoは、これまでで最も安いMacとして話題になっています。
特に「学生向けモデル」として設計されているので、高校生・大学生にはかなり気になる存在。
この記事では、
・実際の性能
・学割の条件
・中学生や高校生などの学生におすすめか
を解説します。
高校生の僕が実際に使っての解説ですので、とても参考になると思います。
あっ、これアフリエイトじゃなくてただのレビューね?笑
MacBook Neoとは?
MacBook Neoは、Appleが2026年に発売したエントリーモデルのMacBookです。
特徴はシンプルで
・価格が安い(約10万円〜)
・学生向け設計
・軽作業に最適
実際、Appleの中でも一番安いノートPCで、学生をメインターゲットにしています。
カラーは4色から選択することができ、シトラス、インディゴ、ブラッシュ、シルバーの4色です。

↑今回は王道のシルバーを選択しました。MacBookneoは全体的に丸みを帯びた、スタイルとなっていて見た目はとても良かったです。
スペック・性能まとめ
■基本スペック
・チップ:A18 Pro
・メモリ:8GB
・ストレージ:256GB / 512GB
・ディスプレイ:13インチ Liquid Retina
・バッテリー:約16時間
ポイント
一番の特徴は、スマホ(iPhone)と同じ系統のチップを使っていることです。
選択できるものはストレージのみで他は固定となっています。値段は下記の通りです。
| ストレージ容量 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| 価格 | 99,800円 | 114,800円 |
| 特徴 | 10万円を切る魅力的なMacBook | Touch ID搭載のMagic Keyboard |
表にもある通り、512GBのMacBook NeoはTouch ID搭載のMagic Keyboardとなっていて、ストレスがかからず起動することができます。
■性能はどれくらい?
結論
「日常用途は余裕、重い作業は微妙」
できること
・レポート作成
・YouTube
・ブログ運営(この記事もMacBook neoで作成しています)
・軽い動画、画像編集(4Kも一応いける)
しかも従来のノートPCより最大50%高速な場面もあると言われています。
学割(教育割引)の条件
■学割価格
・通常:約99,800円
・学割:約84,800円
256GBとMacBook neoを例に上げると約1.5万円、値引きされます。
とても大きいですよね。
■対象になる人
基本的には
・大学生
・専門学生
・教職員
が対象となっており高校生や中学生は対象とはなっていません。
また、高専生やPTA役員の人も対象となっています。
■高校生が使う裏ルート
学割なのになぜ高校生は対象じゃないんだと思いますよね。
僕も思います。笑
しかし、友達や知り合い、親戚が学割対象に該当するならその人名義で買ってもらうことで実質的に学割を活用して購入することができます。
他人に買ってもらうことはトラブルの原因になりかねませんので自己の判断に任せますが…
メリット
ここからは、MacBook neoのメリット、デメリットについて解説していきます。
① とにかく安い
MacBook neoの最大のメリットはやはり値段の安さです。他のMacBookと比べると明らかに値段が格安となっています。
その点から見ても、学生やPC初心者にはとっても購入しやすいものとなっています。
→ Macなのに10万円以下は革命レベル
② バッテリーが強い
他のMacBookと比べると少し劣りますが、最大16時間使えるバッテリーは魅力の一つと言ってもいいでしょう。
下手によくわからないメーカーのPCを買って失敗するという例は多くあるので安く安心して購入できるのは大きいです。
→ 最大16時間使える
③ 静音(ファンなし)
MacBookneoはファンがついておらず音がすごく静かです。その分、熱がこもりやすいというデメリットもありますが、重たい作業をしなければ基本的にこもることはありません。
→ 勉強・図書館でも余裕
④ Apple製品との連携が神
MacBook neoだけでなくMacはApple製品との連携がとても便利で特にAirDropは共有がとてもスムーズにいきます。
→ iPhone持ってる人は特に強い
デメリット
① メモリ8GB固定
メモリは8GB固定で重たい動作には向いていません。
学生やブロガーには十分おすすめできますが、仕事でバリバリ動画編集をするといった方などにはとてもおすすめはすることができません。
→ 重い作業には不向き
② ストレージ少ない
ストレージは256GBと512GBから選択することができますが、用途しだいですぐになくなる容量です。ストレージには十分、検討してから購入をしましょう。
→ 256GBは普通に足りなくなる
③ 上位モデルとの差が大きい
もちろんですが、エントリーモデルとして価格も抑えられている反面、スペックは他のMacBookとは大きく差があります。
→ Air・Proと比べると性能差あり
中学生、高校生、大学生におすすめ?
結論
「ライトユーザーなら神、ガチ勢は微妙」
学校用や適当な趣味程度に使うのならとてもおすすめすることができるできます。
しかし、編集をガチでやりたいと思っている方やゲームをしたいと考えている方は別のPCを考えることをおすすめします。
■おすすめな人
・ブログや副業したい
・YouTube見る
・学校用PC
・軽い編集
■おすすめしない人
・動画編集ガチ勢
・ゲームしたい
・長く使いたい(スペック的に不安)
【ぶっちゃけ】買うべき?
学割込みなら“ほぼ買い”
理由
・価格がものすごく安い
・性能も十分
・初心者には最適
ただし
512GBモデル推奨(後悔しにくい)
まとめ
MacBook Neoは
安くMacを使いたい学生の最適解
・コスパ最強
・日常用途は余裕
・ただしスペックは最低限
