「中学生でもお金を稼ぎたい!」
スマホ代、欲しい物、ゲーム、推し活…理由は人それぞれですよね。
でも中学生は、法律や学校のルールの関係で、できる仕事は限られています。
僕はFP2級を中学生で取得した経験から、安全・合法、そして将来の役立つスキルにつながるお金の稼ぎ方をまとめました。
この記事では、実際の収入目安や中学生目線からの評価して解説します。
中学生が稼ぐときのルールと注意点
① 未成年労働基準法
- 原則13歳未満は就労禁止。ただし新聞配達や芸能活動など一部例外あり。
- 13〜15歳でも、学校の授業時間中に働くことは禁止。
② 保護者の許可が必要
アルバイトやネット収益化は、親の同意が必須です。契約も保護者名義になります。
③ 学校の校則
- 「アルバイト禁止」の学校も多いので確認必須。
- 見つかると停学や指導の可能性あり。
④ ネットの危険
SNSでよく見る「1日で3万円稼げる仕事」などは高確率で詐欺。
怪しいリンク、口座情報の送信は絶対NG。
中学生でもできる安全なお金の稼ぎ方10選
1. 新聞配達
- 可能年齢:13歳以上
- 収入目安:月15,000〜30,000円
- メリット:体力・責任感が身につく
新聞配達はメリットもありますが生活リズムが不規則になるなどのデメリットの方が大きいのであまりおすすめはしません。
2. 家事手伝い(お小遣い制)
- 収入目安:1回50〜300円(成果制)
- アイデア例:掃除機かけ、買い物代行、料理の下ごしらえ
- メリット:生活スキルが上がる
お手伝いは学ぶことも少なく簡単に始めることができるのでおすすめです。ですが、稼げる金額に上限があり、たくさん稼ぎたいと言う方にはあまりおすすめはできません。
3. せどり(メルカリ・ヤフオク)
- 収入目安:1回500〜5,000円
せどりとは安く手に入れることのできたものを定価で売ることにより利益を得るものです。転売との違いは販売価格が定価以上か定価かです。転売は悪なのでやめましょう。
4. 手作り作品販売(ハンドメイド)
- 収入目安:1点300〜2,000円
- 販売先:minne、Creema(保護者名義)
ハンドメイドは手軽に始めれる、自分のペースでできるなどのメリットがある一方時間がかかり、収入が安定しないなどのデメリットもあります。
5. ブログ運営
- 収入目安:月数百円〜数万円(アクセス数次第)
- 方法:WordPress+アフィリエイト、アドセンス
- メリット:文章力・マーケティングスキルが身につく
ブログ運営は低コストで始められるというメリットがあります。デメリットは収益化までが長かったりネット上のトラブルが起きるなどがあります。学ぶことも多いので難しい印象です。
6. YouTube・TikTok
- 収入目安:再生数1,000回で数十円〜
- 方法:ゲーム実況、勉強解説、趣味動画
- 注意:収益化にはチャンネル登録1,000人・総再生時間4,000時間が必要
YouTube、TikTokは機材などの初期費用がある程度かかってきます。また他と比べてパフォーマンスが悪いのでおすすめはしません。でも夢はありますね。
7. プログラミング
- 収入目安:簡単なWebページ作成で1,000〜5,000円
- 学習法:Progateやドットインストールで独学可能
プログラミングは学ぶことが非常に多いです。興味がある人は、やってみてもいいかもしれません。学んだスキルは将来、役に立つこと間違いなしです。
8. イラスト制作
- 収入目安:SNSアイコン1枚500〜3,000円
- 販売方法:ココナラ(保護者名義)やSNS経由で受注
イラスト作成もプログラミングと同じく、興味がある人はやってみてもいいかもです。著作権などでトラブルが起きる可能性があるので注意が必要です。
9. 翻訳・文章作成
- 収入目安:短文翻訳1本100〜500円
- 方法:クラウドワークス(保護者名義)
10. 家庭学習サポート
- 収入目安:1時間500〜1,000円
- 対象:小学生の勉強を教える
僕のおすすめはコレ
僕のおすすめはお手伝い、せどり、ブログ運営の3つです。人にもよりますが、この3つは個人的に他と比べてやりやすいかなと思います。自分に合ったものでお小遣いを稼ぎましょう。
5. まとめ
中学生でも、ルールを守れば安全に稼ぐ方法はたくさんあります。
重要なのは、今の収入だけでなく、将来のスキルにもなる活動を選ぶこと。
今日の小さな経験が、数年後の大きな収入源になるかもしれません。
また、やろうと思うだけは誰でもできます。目標にむかって行動をしましょう。
この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。これからも有益な情報を発信していくので他の記事もぜひみてみて下さい。ありがとうございました。